さわらいど

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さわらいど

ブルベ3年目の大学生→社会人。主に自転車ロングライドが中心。多摩・長野を中心に走っています。

2017/01/09【ラン】 晴の日 懐の日 月曜日

帰省から戻り、大宮に到着したのが午後4時ごろ。まだ外は明るいので、これまで真っ暗の中走ってきた大宮第三公園の周回コースを走ることにした。思い立ったら即行動、を今回は心がけたわけだけれども、もっともそうしようと思ったのは、「日が出ているうちに走れたらハッピーになれるだろうな?」という気持ちがあったからだ。


実際大宮公園まで出て走ってみると、ウレタンが片道舗装されている周回コースを僕と同じように走っているランナーがいて、そこで僕は久々に”誰かと一緒に走ること”でやる気が湧いてくることを思い出すことができてハッピーだった。今日はスピードよりも、自分に向かい合うことよりも、前を走っている誰かにひたすらについていくことをした。そうしたら勝手に、今までよりも長めの距離を走ることができた。


自分との闘いに焦点を起きすぎると、自分に対してストレスが湧き、寧ろモチベーションがダダ下がりすることがある。1人で走るのは実に孤独な作業だ。7月までいた同期と一緒に走っていた時は、距離のことをあまり気にせず、いろいろとできたのに。やっぱり、1人ではできないことがいっぱいある。原則ランは自分自身がタイムとかいろんなものを背負って、つい自分の殻に閉じこもってしまいがちだけど、誰かいるとやりやすいな、一緒に走る仲間を作りたいな、と思ったのでした。

 

 

2017/01/04 仕事始め。

https://www.strava.com/activities/820856230/shareable_images/map_based?hl=ja-JP&v=1483540036


午後9時10分ごろ帰宅。少々ゴロゴロしてたら9時50分に。急いでスタート。どちらにしても無理をしないためにも10:15で切り上げる予定だった。気持ちよく重くなったところで中止して歩いて終わり。

家ついたらお風呂沸くまでプランク30秒×2。腕立て10。まだまだ全然起き上がれない….

風呂入ったらもう11時、気づいたら1/2のインスタ投稿友達に晒されてるし。なんなんだよ。でも、寂しい発想だなと思う。強い人は当たり前にそれをやってる気がする、気がするだけなんだけれども。

僕は、素直さを持ち、それを忘れないでいられることができるだろうか。うん。


01/05 追記

上にもう自分の中で答えを出していたのだけど、素直さという目標と相反しているような。でも、その時の感情に素直になっているとるいう意味では素直。もともとの弱さを認めていないのにそんな発言をするなんて、っていう意味では全然素直じゃない…たぶん、みんなの考える「素直さ」っていうのは後者なのだろう。

2017/01/02 走り始め。

今年の走り初めは思わぬ形で幕を開けた。
単純にいえば、いろいろあって車を降りて自分の家まで戻ることになった。

たった3kmぐらいの道。格好はランニングをするための服装ではない。ただ単純に歩いて帰るだけでは勿体無い。最短で歩くには、ちょそれまでうどいいサイクリングロードが目の前にあった。

書き初めも1月2日から。物事の「~はじめ」はだいたい2日から。最初の最初は1日に走るつもりだったのだけど、仕事を収めた翌日に風邪をひき、ずっと休んでいた。その為正月は寝正月。走れないのはいやだ、とは思うけど、過去を振り返るとそれだけ自分に無理をしていたんじゃないだろうかと思う。

むしろ、こうやって休んでいる中で、普段の自分を見つめ直すことができた。

自分に足りないもの、今求められているもの。そして自分が求めていくもの。

今年の目標は素直になること。そして、やってみること。

 

plus 腕立て5回、ブランク30秒×2、スクワット30回、腹筋30回×3

STRAVAコメント :ひょんなことから突発的に始まった2017年年初めのランニング。今年のテーマは「素直さ。」人からのアドバイスはやることとか、自分のプライドの尺度を変えてみるとか。頑固さを捨ててみる。自分なりの譲れない主張を捨ててみる。それでどうしてもダメなら一部拾ってみたりする。社会人2年目の僕。追い込まれた時の僕は強い。けれど、あとは追い込まれた後、抜け出した後の弱さは、どうやればそんなことなくなるのか?を考える一年になりそうだ。

見えてきた2018年シーズンまでの展望。

昨日は陸上部の集まりがあって、長野にいた。腐れ縁で今でも繋がっているメンバー4人で飲んだ。途中1人抜けて、そのあと2次会、3次会と飲み進めるうちに、話は真面目なトーンになり、自分たちが抱えているモヤモヤを言葉にしていく。

僕はうまくそうしたモヤモヤの正体をはぐらかしながら、と同時に確かに胸の底にあるモヤモヤ自体―伝えることができなかった。というか、伝えたら全てが壊れる気がした。壊れてもいいものなのか、今の自分には答えられない。そういって、また僕ははぐらかす。

それでも、確かになったことがある。それは2018年のウルトラマラソンに向け、そこにいる全員一応なりに「やりたい」という話になった。というか、僕がただ1人で焦ってやりたいのだとはわかっているのだけれども―

終電でそのうちのまた1人を家まで送り、それこそ腐れ縁でここまでつながってきた友人の家へ向かい、そこでその日は泊まることにした。もう一度、マラソンのことを話す。どうしても僕は2人を完走させたい、と。なんて思い上がりというか、自分自身ウルトラなんて、ましてやフルマラソンは1回しか完走したことにないのに、上から目線な僕だ。

だけれども、そこで書いていて、僕は気付いた。僕は、一緒にその舞台に立って挑んでみたいのだ。まるで自分が高校生の時、インターハイに出ること自体を目標としていたように。誰かと立ちたい。もともと自分はそうしたいんだということに気付いた。誰かと一緒に、道の世界に飛び込んでいく。

実家に帰ったついで、練習日記を引っ張り出してきたときに書いてあった文章に目を引かれた。「自らを高めることで、他人がついてきたりする。」そんなことが書いてあった。つまり何がいいたいのかというと、「自分のことのためだけに頑張り続けるのは僕にとって難しく、誰かのためを思うとき、自分が頑張れるということ」だ。仕事で悩んでいた時、かつての自分はなぜ物事に対してがんばれていたのかというと、そういうことだと思う。じゃないと、みんなが引退をして、僕も引退を差し迫られるような状況になり引退するなんて、そんなことはしていないんじゃないだろうか。

「僕はその時、誰かのため、そしてその誰かと一緒になにかできることを探していた」

ということ。それは、瞬間でも僕が探し求めているもののひとつ。ブルベのスタートラインで知り合いがいなくても走るのは、ひょっとしたら途中で瞬間的な仲間が生まれるんじゃないか・・・なんてことだったり。

2年後の目標として1番可能性のある「えちご・くびき野100k」の話はしておいた。

来年の2月ごろにはスイーツマラソンをしたいなんて話がある。少しずつ、焦らずに先ずは自分、そしてなにより仲間も一緒に楽しめるようにはどうしたらいいのか、歩み寄りながら、意見を出し合いながら、この先に待ち構えている出来事に対して、自分から歴史を作っていくことを大事にしたい。無茶はなく、必要な寄り道をしながら。もちろん、2018年の後のことも考えていかないといけない。終わりにはしたくない。新しい化学反応起きて欲しい、だなんて僕は思う。

待ってろ2018年。僕は、それを迎えに行く。

2年後のこととか。

こんにちは。久しぶりにこのブログに記事を書き込んでいます。

キャノンボールが終わってから、亀太郎合宿で誰かと一緒に走ることのほうが楽しいことを何度も何度も再認識しつつ、今後はどうしようかな?と考えているばかりです。

ほんとはもう、方針は決まっているんだけど。

 

今後は9月に群馬300と伊勢1000。この2本しか思いっきり走ろうという気になりません。伊勢1000を完走できたらキャノボにトライしてみよう、とは考えています。本家に。たとえ現時点では完走できるかわからなくても、やってみようかなと。

だけどそれ以外、自転車は10月のエンデューロくらいしか頑張る予定がないです。

自転車以外にも、やりたいことがいーーーっぱいあるのです。

というか、自転車ばかりやってても、先が見えないのです。

私は自転車だけの人になりたくないのです。

 

キャノボをしている人をみても、ブルベを走っている人をみても、普段から365日自転車のこと、キャノボのことを考えているわけではないでしょう?それぞれ好きなものがあって、ふだんの生活でも自転車以外にも生活をしているはず。

なんて考えていると、自転車以外にもその時々でしかできないことってあると思うんです。強く。23歳だからできることが。

だからといって、自転車をやめるということではまったくないです。

僕は続けます。だけれども、それが生活のすべてにはしたくないということ。

 

 

 

 

初級キャノボ(東京→名古屋)はDNF

こんばんは。

 

三連休の中日、7/17(日)に東京→名古屋キャノンボールに挑戦してきました。

今回で挑戦は二回目。ファーストトライが2週間前のことだったのでリトライまでのスパンとしてはとても短いものになりました。

結果としては、194km地点、宇津ノ谷峠で霧の気配を感じたためDNF。直前に登った箱根峠でゼロ視界の中ダウンヒルした精神的負荷は大きく、心がポッキリと折れちゃいました。

忘れないように、ざっくり箇条書きで振り返ります。

 

【スタートまで】

  1. スタートは3日前に天気予報に変化が見られたので検討を進めていた
  2. ほんとに雨が降らなかったので行くことを決断したのは土曜日の夕方
  3. 急遽準備したのでGPSのデータももう一度作りなおす→0時就寝
  4. 早朝引き続き準備。終わってすぐ出発→12時スタートに
  5. スタート直前に食べるのを忘れる。これが後々ハンガーノック
  6. 記念写真を通行している家族に頼んだら名古屋から遊びに来た人だった

【スタート~小田原】

  1. 12時ということで銀座のホコ天規制に引っかかり外堀通りに迂回→新橋駅前でミスコースで4分ロス
  2. バスに引っかかると大幅にタイムロスする(平和島横浜駅前、戸塚周辺)
  3. 走行中の補給におにぎりは向いていない(コンビニの大休止など。)食べるならクリームパンやコッペパン類など。
  4. 戸塚で吉田大橋を渡る必要なんてどこにもなかった
  5. 混むのは戸塚まで。藤沢からは高速地帯。
  6. 三連休は走るものじゃない。
  7. 平塚~大磯辺りまでMATSURI BAYASHI。子どもを載せた山車というか軽トラックが走っている。そして太鼓を鳴らしている*1
  8. 平塚でハンガーノックになり、パワー出して20秒走ると視界が歪む事態。
  9. コンビニでパン補給。結果としてもっとカロリーを補給しておくべきだった

【小田原~箱根~沼津】

  1. 箱根湯本辺りまでは平気。でもハンガーノックの兆候あり。
  2. 箱根湯本で自撮りしているカップルを見て「なんで俺は自転車に」と
  3. 登り始めて3分でエネルギー枯渇。息切れが激しくなる
  4. 箱根峠は意外と交通量が多い
  5. 大涌谷ヤマザキショップで800kcalほど補給。食べたら少し回復(20分ロス)
  6. 650m辺りから急激に霧。700m辺りから暗くなり視界がかすむ。
  7. 芦ノ湖は何も見えない。箱根峠てっぺんは街灯なくなりビビる。
  8. 沼津方面へのダウンヒルは本当に危険。小田原方面に降りたほうが安全
  9. ライト2灯のおかげで命からがら視界を確保。
  10. 降りたらお尻が濡れてそこから雑菌が入る→リタイヤ時に痛む

【沼津~富士~由比】

  1. 沼津からは高速地帯。結構走ってて好きな区間だった。
  2. 吉原の駅前で電話。12分のロス。この時点でパッシブに。
  3. 富士川大橋の歩道への移動は本格的なシクロクロス。フェンスの上まで自転車を担ぎ上げることもキャノボ
  4. 西倉沢まで向うまで、下の道路を走るならミスコースに気をつける(必ず西倉沢に向うには狭い道路を走らないといけない)
  5. 太平洋自転車道は確かに小石が多い
  6. 清水市街から急激な眠気。それをひとりごとで訴える

【宇津ノ谷峠~リタイヤ】

  1. 大橋の辺りまでなかなか着かない。疲れている。
  2. 宇津ノ谷峠までの登りが遠い。ポツポツ雨。嘆く。「次濡れたらやめる!」と声に出す。
  3. 案の定雨。そして霧が出ていることに気づく。完全に箱根の恐怖に怖気づく。
  4. 地下道発見。東京→大阪達成者でも雨宿り30分していたのを思い出し、しばし休息。そして進退を決める。
  5. 完全に気が萎えてDNFを決断。地下道でゆっくり休む
  6. 午前三時までうだうだ、それから始発電車が5:05静岡→沼津行きを見つけたので移動
  7. 途中よったミニストップすき家で接客してくれた人が外人だった(静岡はブラジルっぽいイメージあるからブラジル系?)

とまあ、こんな感じでした。

改めて振り返ってどこが失敗だったかなあと思うと、どうしてもスタート時刻が遅かったような気がします。正午スタートにすると、箱根峠はまだしも、宇津ノ谷や金谷峠を暗いコンディションの中走らないといけないのがだめだったなあ。朝スタートにして、終電とか考えないで翌日新幹線で帰るとか在来線使うとか、なんとか達成への心構えを進めていけば走りきれるのではないか?と思うように。

*1:ツールのかあちゃんアタック状態だった

初級キャノボ振り返り

なんでだめだったのか。第一回初級キャノボは164km地点、藤枝駅手前にてDNF。

リタイヤした原因を分析しつつ、次回からどう取り組めば達成できるのかを確認してみることにした。

(1)直前に新しいものを使わない/一度試してから判断する

今回、実は輪行袋を新しくしました。オーストリッチの薄型輪行袋に。これまでは厚手のものを使っていたのですが、今回初級キャノボということで装備品は本家キャノボを意識して軽量/省スペース化に取り組んでみたのです。が、それがきっかけとなり幾つものトラブルの元凶となりました。

  • 輪行時に戸惑い、エンド金具用のクイックレバーを間違えて自転車に取り付ける→後輪パンクの遠因に。

(2)コンビニ―会計にて―

キャノボに限らず、ロングライドになると必ずどこかで大休止は必要になる。今回はこれまでのキャノボ挑戦者のログから参考にだいたい60km間隔でポイントを設置し、休憩したが、その会計時に使ったのは現金。どうなったのかというと・・・

  1. 時間のロス:会計時どうしても小銭を取り出すのに手間がかかる→お札で出す→更に小銭が増える→取り出すのに手間が…のエンドレスリピート。
  2. 心理的な不安:容量がかさばり、小銭が落ちるのではという心配に襲われた。

【対策】コンビニでは交通系ICを使う/自販機ではお札or小銭を使う

(3)コンビニ―補給、休憩にて

 今回のコンビニ休憩、計画では約60~70km間隔で設定したものの、暑さから耐えられずに何度もピットインすることに。

ちなみにそれ以外の主要ロスタイムは

  • 18~19km地点のパンク-停止時間40分(移動10分、店舗前修理30分)
  • 掛川バイパスのミスコース-停止時間1分30秒
  • 掛川市立東山口小学校前のスローパンク(フロント:空気のみ)-8分
  • 金谷峠入り口-(フロント;空気のみ、リヤチューブ交換)-38分

金谷峠通過時刻スタートから09:20経過:ノートラブルなら当初の予定06:50から-01:10くらいのロスで行けたかもしれない、と考えると改善の余地はまだまだある。

 

 

(3)補給ー対ハンガーノック対策/タイムロス軽減の為には

前回の白馬・木崎湖600の際にハンガーノックが遠因となり、芦川トンネルまでの登りで力尽きてリタイヤとなってしまった反省から、今回は走りながら補給することを意識し、事前にファミマの羊羹を5本、名古屋スタートということでういろう2本をトップチューブバッグに詰め込んで走りだした。

結果としてどうなったか。

  1. 甘味に対する抵抗:甘いモノを飲んで、補給カロリーを摂取していた(ポカリスエットやコーラなど)ため、ようかんに対する食欲が落ち、あまり食べなかった。(1本残した)
  2. 空腹感との闘い:ファミマの羊羹は一本あたり160Kcalということで、これはおむすび類と比較して(だいたい180kcal)比較的遜色ない。しかし、これだけ補給してもお腹に満足感は生まれなかった。
  3. ハンガーノック:160km地点、藤枝でDNFを決めた時点で身体に震えが発生。我慢していたものが一気に崩れた。帰宅後、深夜にも関わらずペヤング超大盛り(1000kcalぐらい)を買って半分くらい食べれたけどもうヘロヘロだった。
  4. 塩分を欲しがる:甘味ばかり食べていた割には塩分摂取が全然できておらず、135km地点の掛川のファミマに寄った際、勢いでランチパックのツナマヨ/ハム味を購入。甘味は受け付けなかったが、塩気があるこれは一瞬で食べてしまった。

【対策】

1,2,4→神楽坂つむりさんのブログを見ていたら、走る前の段階でフレームバッグにコンビニおにぎり(海苔を自分で巻かないタイプ)を何個も詰めている記事を見つけた。「海苔を巻く面倒もない」と書いてあったが、これは僕もぜひ見習いたい。そうすることで甘いものだけを補給する苦労からも開放され、ようかんのみでスカスカだったフレームバッグを有効活用できる。次回から取り入れる。

3→消費カロリーの把握+摂取カロリーの目安計算。Stravaでログを計測したのだが、170km走って消費カロリーは3,422kcal。つまり100kmあたり、2,218kcalは消費していることになる。各種ログアプリによって数値にバラつきは生まれるのだが、今回はこのデータを信用してみることにした。

100km=2,218kcalということは、約372km走る初級キャノボでは約8,251kcalを失う。ここでは1番ハードに摂取するであろう箱根の文は考えられていないはずだ。となると、実際は↑+500kcalくらいは消費するのではないだろうか。

ハンガーノックになるということは、摂取カロリー<消費カロリーのほうが遥かに大きいということ。できるだけその差を減らすことだ。

 

また、7月など30度を越えるような時期には凍結ペットボトルを購入するのがいい。

  • 水分補給量が氷の氷解度によって制限されるため、がぶ飲みを防ぐ効果
  • いつでも冷たい水を確保できる。
  • 熱の貯まるところに当てると氷枕のような効果

この時期のセブン-イレブンなら基本的にどこでも置いている。必要になった際は空いててよかった、セブン-イレブンだ。

 

(5)点検整備を怠らない

  • チェーンに油を入れる+汚れを落とす
  • 空気圧を入れる

このふたつを今回はしなかった。その結果、走行中に余計な不安感を持つことになったし、リタイアの原因になったパンクもなかったのかもしれない。砂利道を通ってしまったのも、原因だろうけど。

(6)内部から冷やすのではなく外部から熱を冷やす

  • 冷たい飲み物は清涼感はあるものの、外部が暑くやられていた。
    →水を頭からかけると大分楽に。
  • 大作産業が「マジクール」なるコールドスカーフを販売していたので購入、しかし持ってくるのを忘れ、熱地獄に。+どこでもアイスノン シャツミスト エキストラミントの香り 100ml でも購入して走りつつ使用すれば8月の初級キャノボも可能か?どうやら、2時間くらいは清涼感の効果があるらしい。使い過ぎると現状の体温と噛み合わず熱中症の深刻化という恐れはあるが、テストしつつ進めていき検討していきたい。

www.amazon.co.jp

 

ざっとこんなところだろうか。今回のライドは課題を可視化できたことに大きな意義がある。普段のブルベでは「リタイヤした。悔しい。」ぐらいで留まっていたところだ。やはりキャノンボールのように達成基準タイムがシビアな場合、可能な限りストレスレスで速く走ることが達成への第一歩なのだ。