さわらいど

さわらいど

ブルベ3年目の大学生→社会人。主に自転車ロングライドが中心。多摩・長野を中心に走っています。

BRM0512海野宿400 食べたものまとめ。

◆スタート前

・おにぎり2ケ

・ハムチーズサンドイッチ1ケ

 

◆PC1:2018/05/12 9:29 FM海田岩蔵街道店

・あらびきチョリソーS

・直巻 明太子マヨネーズ

ポカリスエット500P

コカ・コーラ300P

 

◆PC2:2018/05/12 11:44 FMヤマキ花園店

・具たっぷり玉子焼明太おにぎり

・男飯厚切りベーコンガリチおにぎり

ブルガリアヨーグルトプレーン200ml

いろはす555P

キリンレモン500ml

 

◆PC3:2018/05/12 14:28 セブン-イレブン安中松井田バイパス店

コッペパンつぶあん&マーガリン)

・米おむすび いくら

いろはす

ポカリスエット 900ml

三ツ矢サイダー 500ml

サントリー天然水 550ml

クーリッシュ バニラ

 

◆PC4:2018/05/12 18:11 セブン-イレブン上田大屋店

・世界のキッチンソルティライチ500ml

サントリー天然水

キリンレモン

 

◆食事 2018/05/12 19:44 大屋 キャロット

カルボナーラ

・フルーツパフェ

 

◆通過チェック:2018/05/12 23:23 セブン-イレブン富岡七日市店

サントリー天然水

・日清 カレーヌードルビッグ

・コカコーラ 500ml

 

◆PC5:2018/05/13 02:53 ファミリーマートヤマキ花園店

・てりやきレタスバーガー

ピルクル500ml

・グリルチキンBP

 

◆PC6:2018/05/13 05:59 セブン-イレブン青梅日立前店

・日清カレーヌードル

・のむヨーグルト ブルーベリー200ml

トロピカーナ330ml

いろはす555ml

カゴメトマトジュース

 

小江戸大江戸91km -1- touch A

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あぜ道を蹂躙するかのように整備された幹線道路。日本中の至る場所で見ることができるロードサイド店の照明と対向車のヘッドライト。やたら眩しく、時折苛つく。でもその光があることで僕は家に向かって近づいていることを確信できて、少し安心する。

 そんなモノローグを考えている余裕もないくらいには焦っていた。制限時間は残り1時間40分、あと距離は10キロ。綺麗に工事されている車道とは異なり、おまけ程度に作られたのであろう歩道は凹凸が酷く、何度も脚を引っ掛けて転倒しそうになり、ようやく身体を支える。ヘッドライト2灯が自分の進むべき道を照らしていた。前を走っている人の名前は知らない。「この人がいなければゆっくり走れるのにな」なんて思いつつ、なんとかついていく。ほぼ歩いていた僕のペースはキロ2分程上がり、少しだけど、調子を取り戻した。

 やがてファミマが見えると、その人は「僕はここでトイレ行くから、ここからは頑張ってね」と言い、再び僕はひとりぼっちとなった。「ここからは」という単語が胸に妙に引っかかる。考え過ぎなのかもしれないが、ひょっとして、僕を引っ張ってくれたのではないだろうか?

そう思うと、さっきより走れる気がした。

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171203 さて、来年の話だ!

今、自転車に対するモチベーションが再び上昇している。

理由はふたつ。

なんといっても、やせたい。社会人生活を初めて早2年で体重は就活終了から+4kgとお腹もすくすくと育ちつつある。今年の4月に長野マラソンを走ってた時は70kgクラブ中盤で、夏に向けた展望が見えるくらいだったにも関わらず、食べ飲みしてたら育つわ。

というのはあくまでも副次的なこと。本当の理由は、自分がここ数年で転勤してしまうことを意識し始めたからだ。自分の勤めている会社は転勤が存在する。それも確率100%。転職だって考えていないわけではない。

 

とにかく今は、埼玉=首都圏にいる時間はそれほど長くないかもしれない。

かれこれ関東地域に住み始めて5年近くが経つ。大学の3年で当時住んでいた調布の近く、自走できそうな圏内でルベが開催されるなんて単純な理由で初めて早数年が経つ。そこでいろんな年代の、あらゆる楽しさを教えてくれた大人たち―主にランドヌール/ヌーズと出会った。最初は田舎から上京してきて電車の車両数が多かったりしてはしゃいでいた自分ももうある意味落ち着いて生活できている。住まいも人も自分に根付いてきているのに、そこに戻ってくる確率が薄いというのも切ないと思った。

だから今年*1は、自分から楽しみを見つけていくことにした。

 

さて、2018年シーズンの予定でも書こうとしたところでもう時間は24時近くを回る。

とりさんが来年の予定をブログに書いていたので、自分も明日はそうしよう。

trinity001.blog10.fc2.com

*1:ブルベ的には12/1~

2017/01/09【ラン】 晴の日 懐の日 月曜日

帰省から戻り、大宮に到着したのが午後4時ごろ。まだ外は明るいので、これまで真っ暗の中走ってきた大宮第三公園の周回コースを走ることにした。思い立ったら即行動、を今回は心がけたわけだけれども、もっともそうしようと思ったのは、「日が出ているうちに走れたらハッピーになれるだろうな?」という気持ちがあったからだ。


実際大宮公園まで出て走ってみると、ウレタンが片道舗装されている周回コースを僕と同じように走っているランナーがいて、そこで僕は久々に”誰かと一緒に走ること”でやる気が湧いてくることを思い出すことができてハッピーだった。今日はスピードよりも、自分に向かい合うことよりも、前を走っている誰かにひたすらについていくことをした。そうしたら勝手に、今までよりも長めの距離を走ることができた。


自分との闘いに焦点を起きすぎると、自分に対してストレスが湧き、寧ろモチベーションがダダ下がりすることがある。1人で走るのは実に孤独な作業だ。7月までいた同期と一緒に走っていた時は、距離のことをあまり気にせず、いろいろとできたのに。やっぱり、1人ではできないことがいっぱいある。原則ランは自分自身がタイムとかいろんなものを背負って、つい自分の殻に閉じこもってしまいがちだけど、誰かいるとやりやすいな、一緒に走る仲間を作りたいな、と思ったのでした。

 

 

2017/01/04 仕事始め。

https://www.strava.com/activities/820856230/shareable_images/map_based?hl=ja-JP&v=1483540036


午後9時10分ごろ帰宅。少々ゴロゴロしてたら9時50分に。急いでスタート。どちらにしても無理をしないためにも10:15で切り上げる予定だった。気持ちよく重くなったところで中止して歩いて終わり。

家ついたらお風呂沸くまでプランク30秒×2。腕立て10。まだまだ全然起き上がれない….

風呂入ったらもう11時、気づいたら1/2のインスタ投稿友達に晒されてるし。なんなんだよ。でも、寂しい発想だなと思う。強い人は当たり前にそれをやってる気がする、気がするだけなんだけれども。

僕は、素直さを持ち、それを忘れないでいられることができるだろうか。うん。


01/05 追記

上にもう自分の中で答えを出していたのだけど、素直さという目標と相反しているような。でも、その時の感情に素直になっているとるいう意味では素直。もともとの弱さを認めていないのにそんな発言をするなんて、っていう意味では全然素直じゃない…たぶん、みんなの考える「素直さ」っていうのは後者なのだろう。

2017/01/02 走り始め。

今年の走り初めは思わぬ形で幕を開けた。
単純にいえば、いろいろあって車を降りて自分の家まで戻ることになった。

たった3kmぐらいの道。格好はランニングをするための服装ではない。ただ単純に歩いて帰るだけでは勿体無い。最短で歩くには、ちょそれまでうどいいサイクリングロードが目の前にあった。

書き初めも1月2日から。物事の「~はじめ」はだいたい2日から。最初の最初は1日に走るつもりだったのだけど、仕事を収めた翌日に風邪をひき、ずっと休んでいた。その為正月は寝正月。走れないのはいやだ、とは思うけど、過去を振り返るとそれだけ自分に無理をしていたんじゃないだろうかと思う。

むしろ、こうやって休んでいる中で、普段の自分を見つめ直すことができた。

自分に足りないもの、今求められているもの。そして自分が求めていくもの。

今年の目標は素直になること。そして、やってみること。

 

plus 腕立て5回、ブランク30秒×2、スクワット30回、腹筋30回×3

STRAVAコメント :ひょんなことから突発的に始まった2017年年初めのランニング。今年のテーマは「素直さ。」人からのアドバイスはやることとか、自分のプライドの尺度を変えてみるとか。頑固さを捨ててみる。自分なりの譲れない主張を捨ててみる。それでどうしてもダメなら一部拾ってみたりする。社会人2年目の僕。追い込まれた時の僕は強い。けれど、あとは追い込まれた後、抜け出した後の弱さは、どうやればそんなことなくなるのか?を考える一年になりそうだ。

見えてきた2018年シーズンまでの展望。

昨日は陸上部の集まりがあって、長野にいた。腐れ縁で今でも繋がっているメンバー4人で飲んだ。途中1人抜けて、そのあと2次会、3次会と飲み進めるうちに、話は真面目なトーンになり、自分たちが抱えているモヤモヤを言葉にしていく。

僕はうまくそうしたモヤモヤの正体をはぐらかしながら、と同時に確かに胸の底にあるモヤモヤ自体―伝えることができなかった。というか、伝えたら全てが壊れる気がした。壊れてもいいものなのか、今の自分には答えられない。そういって、また僕ははぐらかす。

それでも、確かになったことがある。それは2018年のウルトラマラソンに向け、そこにいる全員一応なりに「やりたい」という話になった。というか、僕がただ1人で焦ってやりたいのだとはわかっているのだけれども―

終電でそのうちのまた1人を家まで送り、それこそ腐れ縁でここまでつながってきた友人の家へ向かい、そこでその日は泊まることにした。もう一度、マラソンのことを話す。どうしても僕は2人を完走させたい、と。なんて思い上がりというか、自分自身ウルトラなんて、ましてやフルマラソンは1回しか完走したことにないのに、上から目線な僕だ。

だけれども、そこで書いていて、僕は気付いた。僕は、一緒にその舞台に立って挑んでみたいのだ。まるで自分が高校生の時、インターハイに出ること自体を目標としていたように。誰かと立ちたい。もともと自分はそうしたいんだということに気付いた。誰かと一緒に、道の世界に飛び込んでいく。

実家に帰ったついで、練習日記を引っ張り出してきたときに書いてあった文章に目を引かれた。「自らを高めることで、他人がついてきたりする。」そんなことが書いてあった。つまり何がいいたいのかというと、「自分のことのためだけに頑張り続けるのは僕にとって難しく、誰かのためを思うとき、自分が頑張れるということ」だ。仕事で悩んでいた時、かつての自分はなぜ物事に対してがんばれていたのかというと、そういうことだと思う。じゃないと、みんなが引退をして、僕も引退を差し迫られるような状況になり引退するなんて、そんなことはしていないんじゃないだろうか。

「僕はその時、誰かのため、そしてその誰かと一緒になにかできることを探していた」

ということ。それは、瞬間でも僕が探し求めているもののひとつ。ブルベのスタートラインで知り合いがいなくても走るのは、ひょっとしたら途中で瞬間的な仲間が生まれるんじゃないか・・・なんてことだったり。

2年後の目標として1番可能性のある「えちご・くびき野100k」の話はしておいた。

来年の2月ごろにはスイーツマラソンをしたいなんて話がある。少しずつ、焦らずに先ずは自分、そしてなにより仲間も一緒に楽しめるようにはどうしたらいいのか、歩み寄りながら、意見を出し合いながら、この先に待ち構えている出来事に対して、自分から歴史を作っていくことを大事にしたい。無茶はなく、必要な寄り道をしながら。もちろん、2018年の後のことも考えていかないといけない。終わりにはしたくない。新しい化学反応起きて欲しい、だなんて僕は思う。

待ってろ2018年。僕は、それを迎えに行く。